日本を代表する鍼灸医学の学術団体 社団法人 全日本鍼灸学会
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義援金の配布について
平成23年12月9日
社団法人 全日本鍼灸学会 会長 後藤 修司
日 本 伝 統 鍼 灸 学 会 会長 形井 秀一
被災地の皆様におかれましては本格的な冬を迎え厳しい寒さの中、ご不便な生活の事とご推察申し上げます。
さて、義援金の配分が大変遅くなり誠に申し訳ありませんでしたが、(社)全日本鍼灸学会と日本伝統鍼灸学会の共催で開催致しました、第60回学術大会の参加費(会費収入−支援金)と、全日本鍼灸学会会員から寄せられました義援金がありましたので、両学会会員への按分に時間を要しました。今日まで遅くなりましたこと改めてお詫び申し上げます。
この度の配分は、被害の大きかった岩手、宮城、福島県の内、全壊、半壊、一部損壊(罹災証明を11月25日までに提出の方)の被害にあわれた方のみであることをご理解下さい。
なお、日本伝統鍼灸学会会員の方には学術大会参加費からのみの義援金となりますが、(社)全日本鍼灸学会会員は会員から寄せられた義援金と大会参加費からの合計となります。
配分額につきましては、両学会代表者が苦渋の検討を重ねた上決定させて頂きましたので、些少ではありますがご了承の程お願い申し上げます。
激変された生活環境の中でご苦労も多大なものかと存じますが、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
又、本日、被災されました会員の方々に送付完了しましたことをご報告申し上げます
文責:社団法人 全日本鍼灸学会 事務局
義援金の配分は以下の通りです。
全日本鍼灸学会義援金合計 157万円余
学術大会参加費からの義援金 320万円余
合計477万円余
全日本鍼灸学会義援金の配分(31名)
診療所とご自宅の両方の全壊 24万円× 1名
診療所とご自宅どちらかの全壊(ご自分名義) 14万円× 2名
診療所とご自宅どちらかの全壊(ご家族名義) 5万円× 1名
診療所とご自宅どちらかの半壊(ご自分名義) 6万円× 7名
診療所とご自宅どちらかの半壊(ご家族名義) 2.5万円× 1名
診療所とご自宅どちらかの一部損壊(ご自分名義) 4万円×11名
診療所とご自宅どちらかの一部損壊(ご家族名義) 1万円× 8名
合計153.5万円
学術大会参加費からの義援金の配分(31名+4名)
全 壊 26万円 × 5名(うち1名伝統鍼灸学会のみの会員)
半 壊 10万円 × 8名
一部損壊 5万円 × 22名(うち3名伝統鍼灸学会のみの会員)
合計320万円
※差額の3万円余は発送費とさせていただきます。
最終更新日:2012.01.11
